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【Adobe fireworks】 オブジェクトの切り抜き/背景を透過する/背景を変える

Adobe fireworks プログラミング勉強
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前回では、Adobe fireworksで画像の背景を透過する方法をご紹介しました。

今回は、引き続き背景を透過する方法の第二弾です。

 

こちらでは、前回のように色を指定して透過するよりも、複雑な色の構成をしている場合でも、

確実に背景色を透過することができます。

さらに、背景をテクスチャ等に変更することもできます!!

 

さて、まずは切り抜きたいオブジェクトの画像が十分収まる大きさのキャンバスを新規作成して、オブジェクトの画像を貼ります。

ペンツールを選択します。

f:id:TACOSVilledge:20170117112614p:plain

 

オブジェクトの輪郭をペンツールでなぞっていきます。

この時、一回クリックすると、そのクリックしたポイントがとがった角になります。

クリックしながらマウスを動かすと、アーチ形にしなります。

この二つの動作を使い分けながら輪郭に沿うように、線をつけていきます。

f:id:TACOSVilledge:20170117112625p:plain

 

ぐるっと一周線をつけ終わりました!

 

 

f:id:TACOSVilledge:20170117112640p:plain

 

ここで、線の上を右クリックして、「パスを選択範囲に変換」を選びます。

すると、輪郭が選択されて、破線がくるくるまわります。

この状態で、「削除」や「切り取り」を指定すると、オブジェクトだけ消したり、切り取ったりできます。

f:id:TACOSVilledge:20170117112654p:plain

 

「パスを選択範囲に指定」した状態で、さらに右クリック、「選択範囲の反転」を選ぶと、

オブジェクト以外のところが選択されます(破線がちかちか動きます)。

f:id:TACOSVilledge:20170117112712p:plain

 

この状態で、「delete」ボタンを押すと、背景が削除されるので、この状態で、前回のやり方と同様、pngやgif形式で保存すれば、背景を透過させた画像を保存することができます。

(阿呆なことにもともと背景が白の画像で試してしまったので、透過されたことが分かりやすいように背景にstyleで背景色を指定しています。)

f:id:TACOSVilledge:20170117112736g:plain

 

また、テクスチャを貼ることなどもできます!

オブジェクトの背景だけ変えたい、といった場合には重宝できそうです。

f:id:TACOSVilledge:20170117112801p:plain

 

 

以上でした!