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目分量でスープの味付けするのは危険(塩分量が)

なんでもない発見
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名だたるブラックな職場で(ただ結構楽しそうに)バリバリ働いている友人が、急性高血圧?とかいうのでぶっ倒れて以降、えらくfacebookの投稿が健康的(食事を作ったり、栄養素を研究したり)している友人に久々に会ったら、なんと彼は以前よりも太っていた。

 

てっきり、食事や生活習慣を気にしだしてから、やせたんだろうと何の気なしにイメージしていたので、ちょっとびっくりして、聞いてみたところ、面白いことを言っていた。

「血圧を上げないためということで、塩分量を抑えるようドクターから指導されたのだが、実は健康的な食事をしようとこころがけると、日本食は塩分量が高いので、欧米食になっていくんだ」と。

日本食は、塩をはじめとして、しょうゆもみそも、なんでも塩分が入っている。

一方の欧米食は、油やバターやらを多用しているので、そこまで塩が入っていなくても味がするらしい。これは新しい発見だった。

 

私は、食べ過ぎたなと感じるときによく、大量の野菜入りのスープや味噌汁等を作って、炭水化物を抜くという食事で、昼や夜をすますことがあるのですが、これが実は塩分過多になってるかもしれない、ということに思い至りました。

 

食塩の摂取量は、男性9g、女性7gぐらいに抑えるべきらしい。

世界の平均も5gとのこと。

今の日本人は、平均11gも摂っているので、民族全体として塩分量を減らす必要があるらしい。

この5gというと、小さじ1杯が、たまたま見たお料理本によると6gらしい。

つまり、お鍋に小さじ1杯いれて、全部飲み干したら、もうアウト!

(お鍋にいっぱい作った味噌汁やスープを、一人で飲み干さなければいいだけの話ではあるのだが)

 

そして、スープを作る際に簡単だしよく使うコンソメは、1個当たり2.3g~2.4gらしい。

(減塩のコンソメは30%ほど抑えられているらしいが)

つまり、2つ入れたらアウト。(もちろん家族で分けて飲めば大丈夫)

 

今後は、まずは味付けする際に、「目分量でふんふんふん~」と入れるのだけは避けようと思った。

小さじで測りつついれることで、まずはどれだけ摂取しているのか、どれくらいいれるとおいしいと感じて、どこからがまずいのか、を把握してみようと思った。