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macでWindowsのF2キー(編集)に替わるショートカットキー

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Windowsからmacに移ると、今まで使っていたショートカットキーが使えなくなるので、また覚え直しなのが辛いところですね〜。

そして、一度で覚えられず、結局何回かぐぐっちゃったりするので、備忘に書き記しておきます。

 

  1. Finderでファイルやフォルダ名を編集したい時
    Finderでフォルダやファイルの名前を編集したい時のF2の代わりは、Enterを一回押せば事足ります。
  2. Excelでセルにカーソルを表示させて編集したい時
    地味にありますよね。
    これは、Control + Uです。
    Enter押してしまうと、改行と取られて一つ下のセルへ移動してしまうのでNG。
    そのままキーボードで文字を打ち込むと、今まで書いていたものが消えて上書きされてしまうのでNGです。

 

おまけ。

Excelファイルを上書き保存は、お馴染み、Command + S。

Excelを閉じる時は、Command + Qです。

何かしら開いたファイルで作業して、まだ保存されていない箇所がある場合、ダイアログボックスが開いて、保存しますか? と聞いてくれる。

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保存したい時は、そのままEnterで良いのだが、

編集した内容を破棄して閉じたい時は、ダイアログボックスの左下の「Don't save」のボタンを押したい・・・でもtabキーでハイライトが移動してくれたりはしないんですよね・・・。

この時は、Command + delete または、Command + D で一発です。 

 

いちいち覚えるのは面倒ですが、だんだんと使い勝手が良くなっていくのは楽しいですね。

 

 

以上。