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SublimeTextで検索→一括置換が便利

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先輩プログラマーが、Textエディタで、検索!!そして一括置換!! というのをバシッと決めまくってるのをみて、これは是非とも覚えたい! と思っていたのでした。

 

Microsoft系は仕事でよく使っていたので、ショートカットキーも含め使いこなしていたのですが、テキストエディタはまだまだ初心者。

いちいち公式ページを見て勉強しています。

 

さて、では本題です。

 

まずは検索

これは、皆さんどこのOSでもアプリケーションでもおなじみの、Command + Fです。

SublimeTextでは、Command + F を押すと、画面下に検索バーが出てきて、そこに検索したい文字列を入力するようになっています。

 

f:id:TACOSVilledge:20170511162506p:plain

赤枠のところに検索したい文字列を入れます。

 

入力しただけで、テキスト上の検索文字列が、なんとなくちょっとハイライトされます。

 

f:id:TACOSVilledge:20170511162627p:plain

分かりやすいように、赤枠をつけていますが、これらの単語全部が薄光りします。

 

検索だけしたかったこれでOK、終了です。

Enterを押し続けると、次の検索結果へどんどんカーソルが移動してくれます。

 

検索した語句を一括置換

 

この文字列が入ってるところ、全部一括で置換したいんだ! というときは、

この検索バーの一番右の「FInd All」というボタンを押します。

 

f:id:TACOSVilledge:20170511163043p:plain

 

そうすると、検索した文字列全部にカーソルがチカチカし始めます。

あとは、削除するなり、別の文字列を入れ込むなり、お好きにどうぞというところです。

 

そして、このショートカットは、「Alt + Enter」です。

Altとは、macではOptionキーのことです!

注意するべきは、Optionキーを押しながら、Enterを押すことです。

これで、deleteでも、文字の上書きでもなんでもできます。

検索した単語全てが薄光し、カーソルがチカチカしているかが、正しく二つのキーを同時に押せているかの基準です。

 

 まとめ

「Command + F」→ (検索文字列入力)→「Alt + Enter」で、文字列の一括置換ができるということですね!

 

f:id:TACOSVilledge:20170511171317p:plain

一気に置き換えができました!

 

覚えるとめっちゃ便利です。よく使います。

 

以上。