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SublimeText3はCPU・メモリ共にほとんど食わない。一方でAtomは…orz(検証)

テキストエディタ 開発環境

昨晩のことです。

Finder(Windowsでいうと「エクスプローラー」)がフリーズしました。

ActiveMonitorでCPUやメモリの食い具合を見てみたところ、メモリがもういっぱいいっぱい、ぱっつんぱっつんで破けそうなワイシャツみたいな状態でした。

 

ありゃりゃー。

そもそもシステム開発のなんたるかを知らなかった私は、PCを買う時点でメモリを増設するとかそういったことを検討する頭がありませんでした。

知ってる人に聞くと、開発とかやる場合は、メモリはがっつりつけといた方がいいよ、とのこと。私は4GBでした。(その人は倍積んでいた)

まぁ今更すぐに新しいのを買うわけにもいかないので、如何にメモリを節約する使い方をするか? について知る必要が出てきました。

 

まずは不要なアプリケーションを消しますよね。

私の場合も、試しに入れてみて使っていないアプリケーションが自動で開くようになっていたり、Google Driveのローカルでみられるアプリが自動で全てのファイルをダウンロードしてきてくれたり、という設定になっていたので、とりあえず全て消しました。

 

ActiveMonitorを見ると、やはりブラウザが常時トップに出ていました。

これは・・・仕方ない。

あまりタブを開きすぎないようにするくらいにするしかなさそうです。

 

そんな中、Atomというテキストエディタを使っていたのですが、そいつがブラウザに勝るとも劣らないランクにいました。

その時の証拠写真がないんですが、ブラウザで10個くらいタブ開いているのに拮抗してました。

CPUもメモリもです。

しかも、Atomの本体以外に、よくわからない「Atom Helper」なるものがいて、そいつはブラウザに完全に勝ってました!

なんだこいつは!!

 

以前から、「Atom重すぎビビる、SublimeText優秀すぎ」という声を何度か聞いていたのですが、AtomのUI(色使い)が結構綺麗なので、問題が起こるまでは放置しておこうという方針だったのですが、ここにきて起こりました、問題。

というわけで、早速SublimeText3をダウンロードして、同じファイルを一つだけ開いて、Active Monitorをチェック。

 

 

あ・・・これはもう、差が歴然。

誰もAtom使わないんじゃなだろうか・・・。

 

まず、メモリ。

本体はどちらも55MBくらい。

でも、Atomはさっき言った通り、Atom Helperなるよくわからないものがえらくメモリを食っているので、これがないだけで、1/3くらいになります!

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次にCPU。

これは、AtomがいつもActiveMonitorのCPU利用率ランキング上位をうろうろしているのに対して、SublimeTextは、「あれ? 起動してる?」って思うくらい、いない。

かなーり下の方に、いた。

使用率はほぼ0%。

時折不意に上がることがあるが、それでも0.2%くらい。

一方のAtomは、4.4%くらい。

(数字で見るとどちらも大したことなさそうには見えますね)

 

というわけで、無事にテキストエディタ置き換え完了。

メモリを食わない方法は、これからも情報収集しつつ進めていこうと思います。

 

以上。