間違ってよくワカラナイリモートレポジトリをpullしてしまった!(gitのニャロメ)

gitのことを、一度は死んでくれても構わないと思った人は私だけではないはず。

先ほど、リモートレポジトリをちゃんと取り込めてなかったことに気づいて、pull --rebaseとかしてみたところ、もはや使われていないリモートレポジトリからpullしてしまったようで、log見ると半年ほど前のコミットたちが・・・!!!

 

なんてこったい。

ただ、git使い始めて3ヶ月、一応、みんなで管理しているリモートレポジトリにまずいものをpushして、みんなで頑張って作り上げたものを消去してしまうことがない限り、ローカルが多少消えたところで大した問題にはなり得ない、ということがわかって来たので、落ち着いて対処を始めました。

(もちろん、自分で色々作り上げて、まだコミットしていないとかだとそれが消えちゃう可能性もあるので焦りますが、今回は2箇所の小さい変更のみだったため、消えても問題はなさそうな状況でした。)

 

ということで、git graph見てみる。

うむ、半年ほど前のcommitが並んでおる。(logとおんなじなので当たり前)

 

色々調べて、いかを実行してことなきを得ました。

以下の流れ。

git log -f (もしくは、git reflog)で、途切れたコミットも全部見る。

 

ここでハッシュ値を確認したら、戻したい状態のハッシュでgit resetするだけ。

git reset <ハッシュ値>

 

以上。

 

もう!! でもこれで少し賢くなれた。

gitさんとはイマイチなかなか仲良くなれない!!